友人の結婚式
火曜日, 12月 27th, 2011つい最近、11月の下旬頃、友人の結婚式へ行ってきた。
まずおどろいたのが、来た友人が全員平気でお酒を飲んでいる。
完全無料出会い系で仲良くなった男性との結婚と聞いて驚いた。
当然といえば当然だけど、私はお酒に弱いので一人でウーロン茶を飲んでいたし、周りの女の子たちがすごく大人に見えた。
高校の頃はみんな集まるとスナック菓子にジュースでわいわいしてたのに今は平気でシャンパンやカシスオレンジをたしなんでいる。
数年の歳月は皆を大人の女性にしたようだ。
25過ぎても酒もタバコもたしなまない私には、平気でお酒をクイクイ飲んでいる同級生が別人種に見えた。
自分が高校から何も変わっていない、子供でいるような錯覚すら覚えた。
そして、花嫁の衣裳は紫色の裾が長いゴージャスなドレス。
高校時代からミュージカルのメインキャストをつとめていた彼女に、そのドレスはよく似合っていた。
主役の彼女は、男性陣にコールをかけられビールをくいくい飲みほしていた。
彼女は高校の頃から、その場の中心的存在でいるということにかけては少しも変わっていなかった。
お酒を飲める、仕事をしている、人生のパートナーを見つけた。
それらの変化はあったとしても、変わっていないのはその女王様的資質だ。
実際彼女はその大学で「女王」というニックネームで呼ばれていたようだ。
彼女は華やかで、美しくて、強くて、私とはちがう。
私は新しいことを始めるのが怖くて、無料出会いポイント購入無しサイト一覧も見れていない状態。
でも、そんな彼女とあの高校で出会い、それは私のアルバムの美しい1ページとなっていると思う。
彼女に憧れ、焦がれ、嫉妬すらした少女時代は、きっと苦くとも甘い、私の青春だったのだ。
彼女の結婚生活が幸せなものであることを願っている。